Column

2025.06.02

勤務医も開業医も、不動産投資で節税できる仕組みとは?

本日も株式会社LIFEのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 当社は医師や上場企業にお勤めの高所得層の方々を専門に、税金対策・資産運用のトータルサポートを行っております。

 

 「新築も中古も、減価償却と損益通算で医師の税金は変わる」

 

勤務医も開業医も、不動産投資で節税できる仕組みとは?

 勤務医、開業医ともに年収が高くなるほど税率は最大45%に達します。

 開業医の場合は、医療アルバイトも含む場合があります。
 ここで活用したいのが、「減価償却で帳簿上の赤字を作り、損益通算する」方法です。


 

中古物件の強み

 築年数が経過しているほど減価償却費が大きくなり、初年度から節税効果が期待できます。

 

 新築物件の強み

 資産価値が高く融資条件も良好。減価償却は少ないものの、ローン利息や管理費を活用した節税が可能です。


 

例えば

 帳簿上の赤字が100万円で税率40%なら、約40万円の節税になります。
 給与所得と不動産所得の損益通算で税負担を軽減できます。


 

まとめ

  • ・節税を重視するなら中古物件

  • ・安定収益や資産価値を重視するなら新築物件

  • どちらも「損益通算」を理解し活用することがポイント


「家賃収入」より「帳簿上の赤字」が重要になります。
 勤務医も開業医も、正しい物件選びで不動産投資を賢く節税に活かしましょう。

 


 ご希望の方には、年収別・医師タイプ別の具体的なシミュレーション資料もご用意しています。

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 ブログを見たと言っていただければ、有資格者がご対応いたします。

 最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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